・D判定の原因は「勉強不足」だけではなく「やり方の問題」も
・毎日20分+週末の演習で、B判定まで回復
・合格に必要なのは「習慣化」と「演習問題の使い方」
マンモ認定は、一度取得しても更新でつまずくことがあります。
私自身、A判定 → D判定 → B判定と、大きく点数を落とした経験があります。
特にD判定のときは、「それなりに勉強しているつもり」でしたが、結果にはつながりませんでした。
この記事では、D判定に落ちた原因と、働きながら約1年でB判定まで戻した勉強法を、実体験ベースで分析します。
D判定の原因と、働きながら約1年でBに戻した際の勉強量、勉強法を自分なりに分析しました。
D判定時の勉強量と勉強法
- 勉強期間:数ヶ月
- 勉強時間:平均1日30分弱(たいてい寝る前に。数日空いて、お休みの日にまとめてやることも)
- 勉強方法:参考書などを読む
- 演習問題:演習問題は5回分(約100問)
- 読影対策:試験数週間前になってからDVDを購入し、慌てて対策を始める
- 勉強環境:夜寝る前に、スマホで動画を流しながら勉強
A判定時の勉強量と勉強法
- 勉強期間:約1年
- 勉強時間:毎日20分ほど
- 勉強方法:平日、演習問題でできなかったところを中心に、表やキーワードを暗記
- 演習問題:週末、20問ほど演習問題を解き、解説もじっくり読み込む
- 勉強環境:平日は、できるだけ朝、出勤前や通勤電車で暗記。週末に読影は1ヶ月前から、1日5画像を目標に。解説もしっかり読み、わからなければ調べる。(日によって波はあ離ましたが、継続することを意識しました。)
分析
❌ ダメだった行動(D判定時)
- 1日30分弱(しかも不定期)
- 数日空く → まとめてやる
- 動画流しながら勉強(集中してない)
- 演習問題5回分だけ
- 読影は直前だけ
なぜダメだったか
❌ 問題①:習慣化できてない
→ 記憶が定着しない
特に病理分野など、普段の業務で使わない専門用語は、数日空いただけでも忘れます。
❌ 問題②:インプット偏重
→ 問題で解けない
マンモグラフィ認定試験は出題範囲が広く、どこまで勉強すれば良いか分かりにくいので、問題のレベル感や、問題になりやすいポイントがわからないままひたすら暗記すると、効率が落ちます。
❌ 問題③:読影不足
→ 実践問題で詰む
「毎日撮影しているから大丈夫」という感覚は、試験では通用しませんでした。
現場経験だけに頼らず、試験用の対策も必要です。
❌ 問題④:直前詰め込み
→ 応用が効かない
中途半端な知識で試験に臨むと、ひっかけ問題などに弱くなります。
今振り返ると、「やっているつもり」で終わっていた勉強でした。
B判定のときにやったこと
- 平日:毎日20分暗記(習慣化)
- 週末:演習20問+解説読み込み
- 約1年継続
→1日の勉強時間はむしろ短い
何が変わったのか
🔥 変化①:毎日やるようになった
→ 記憶が積み上がる
B判定のときは、毎日20分の暗記と週末の過去問を継続しました。
また、3日ごとの復習や赤シートを活用することで記憶の定着を意識しました。
🔥 変化②:演習中心
→ 試験に直結
勉強期間の最初期から、定期的に演習問題を解き続けました。
最初は歯が立ちませんでしたが、問題文まで暗記するつもりで挑みました。
🔥 変化③:解説をちゃんと読む
→ 理解が深くなる
演習後は解説も読み込み、大切だと感じた部分は翌週の暗記範囲としました。
結論
✔ 受かったときの特徴
- 毎日少しでもやる
- 演習中心
- 解説を読み込む
✔ 落ちるパターン
- まとめて勉強
- インプットだけ
- 直前詰め込み

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