第 1 回 筑後地区学術研修会をオンライン受講|CT認定更新単位・内容・感想まとめ

✔ 3行まとめ

・無料&オンラインで受講可能
・テーマは「CT・MRI 最新情報2026」
・CT・MRIの最新装置や画像処理に興味のある方におすすめ

基本情報

■講習会名:第 1 回 筑後地区学術研修会
■テーマ:CT・MRI 最新情報2026
■日時:2026年5月22日(金)18:30~
■開催形式:Web 開催 映像情報Medical ウェビナー
■参加費:無料
■単位:II-3 半日未満(1単位)

※講習会の詳細や最新の単位認定講習会については、公式案内をご確認ください。
2026年度第1回筑後地区学術研修会(公式案内PDF)
特定非営利活動法人 日本X線CT専門技師認定機構(公式サイトホーム)
単位認定講習会等一覧(公式サイト)

受講方法

※今回(第1回)の流れです。次回も同様の可能性があります。

① 事前に案内ページから申し込み 
② メールで視聴URLが届く 
③ 当日、指定時間にアクセスして受講 
④ 受講後、受講証明は後日メールで配布

※Zoom等のWeb配信で、自宅から参加可能でした。
※受講証明はすぐには発行されず、約10日後にメールで送付されるとの案内がありました。単位申請を予定している方はご注意ください。

プログラム概要

講演構成

本講習では、各メーカーによる最新装置・技術の紹介が行われました。

  • 富士フイルムメディカル株式会社
  • キヤノンメディカルシステムズ株式会社
  • シーメンスヘルスケア株式会社
  • GEヘルスケア・ジャパン株式会社
  • フィリップス・ジャパン株式会社

いずれもITEM2026を中心とした内容で、CT・MRIの最新動向を俯瞰できる構成でした。

受講してわかったポイント

今回の講習で印象的だったのは、各メーカーに共通して以下の方向性が見られた点です。
・Deep Learningを用いた画像再構成の進化 
・AIによるポジショニングや撮像補助 
・検査効率向上(時間短縮・自動化) 
・装置の省資源化(ヘリウム削減など)

例えばMRIでは、ヘリウムをほとんど使用しない構造や、AIによる自動位置決めなど、現場負担を軽減する技術が紹介されていました。

今後のCT・MRIの方向性をざっくり把握したい方には、入門的な内容として有用と感じました。

受講レビュー

よかった点

実務経験が浅い自分にとっても、現在の装置開発が「どこを目指しているのか」を知る良い機会となりました。

気になった点

最新装置や技術の説明がメインで、明日から実務に活かせるといった内容ではありませんでした。

こんな人におすすめ

・CT認定の単位を集めたい人
・最新の装置や画像処理に興味がある人
・新しいCT・MRIの導入を検討している施設の人


▶︎現在の単位認定講習会一覧は公式サイトで随時更新されています。
単位認定講習会等一覧(公式サイト)

まとめ

無料で受講でき、新しい技術に触れられる講習会でした。

▶︎公式講習会案内(PDF)


▶︎CT認定更新の単位集めにおすすめのオンライン講習まとめはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました