✔ 3行まとめ
・無料&オンラインで受講可能
・救急CT・教育・安全管理がテーマ
・単位集め+実務イメージ理解におすすめ
基本情報
■講習会名:第33回福岡CTコア研究会
■日時:2026年5月16日(土)15:00〜17:45
■形式:Hybrid(現地+Web)
■参加費:無料
■単位:II-3 半日未満(1単位)
※詳細は公式案内をご確認ください
→ 第33回福岡CTコア研究会(公式案内PDF)
受講方法
※今回(第33回)の流れです。次回も同様の可能性があります。
① 事前に案内ページから申し込み
② メールで視聴URLが届く
③ 当日、指定時間にアクセスして受講
※Zoom等のWeb配信で、自宅から参加可能でした。
プログラム概要
主な内容
・急性腹症における救急CTと新人教育
・夜間救急の標準化と教育
・STAT報告と組織戦略
・CTの安全管理(事故事例)
受講してわかったポイント
急性腹症×新人教育
- 腸閉塞などの実症例(画像・動画)をもとに、特徴や見つけ方を具体的に解説
- 夜勤で1人対応する新人でも判断できるような教育設計が必要
- 現場でどう気づくか、実践的な視点が学べる内容
夜間救急の質を担保する工夫
- スタッフ間の経験差を埋めるための標準化
- 勉強会参加率を上げる工夫
STAT報告・組織戦略
- 機器よりも「運用と人材」が重要
- 実際の運用フローが参考になる
安全管理
- 転倒・造影剤事故などリアルな事例
- 「自施設で起きたら」を考える重要性
受講レビュー
よかった点
・新人〜中堅まで役立つ内容
・実例ベースでイメージしやすい
・無料なのに内容が濃い
気になった点
・やや実務経験がないと理解しづらい部分あり
こんな人におすすめ
・CT認定の単位を集めたい人
・救急CTに不安がある新人
・施設の教育体制を見直したい人
まとめ
無料で受講でき、単位取得と実務理解の両方に役立つ講習会でした。
STAT報告と新人教育の内容が特に有用でした。
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