【マンモ認定A対策】病理集中|学習ログまとめ(2/21〜2/28)

はじめに

現在マンモ認定B。1年後、更新試験でマンモ認定Aを目指し勉強中です。

2月中旬は乳房の解剖・生理、石灰化・FAD・腫瘤評価、品質管理の頻度を復習。
後半は「病理強化週間」にしました。


今週使用した教材

  • 『マンモグラフィ診断の進め方とポイント 第4版』(金原出版)※メイン
  • 『マンモグラフィガイドライン 第4版』(医学書院)
  • 『マンモグラフィ技術編 増補改訂版』(医療科学社)
  • ChatGPT、前回受験時資料で演習
  • 暗記カード作成

メインは『診断の進め方とポイント』。
ただ、体系的に整理するなら『ガイドライン』の方が向いていると感じました。

病理で整理したこと

境界明瞭腫瘤の整理

良性

  • 線維腺腫
  • 過誤腫
  • 嚢胞
  • 乳頭腫

良悪あり

  • 葉状腫瘍

悪性でも境界明瞭なことがある

  • 粘液癌
  • 充実腺管癌(浸潤性乳癌(非特殊型)の充実型。比較的境界明瞭なこともある)

スピキュラを見たら?

まず硬癌を考える。
ほかに浸潤性小葉癌も鑑別。

良性で紛らわしいもの

  • 手術瘢痕
  • 脂肪壊死
  • 硬化性腺症
  • 放射状瘢痕

つまずいた点

教科書間で用語や分類が微妙に異なる。

例:

  • 「浸潤性乳管癌 硬性型」
  • 「浸潤性乳癌(非特殊型)硬性型」
  • 「硬癌」

用語を対応づけて整理する必要があると感じました。


効果があった勉強法

✔分かりにくい部分は図にして整理→ ChatGPTで写真を要約
✔ 一問一答を自作
✔ 境界所見と病理をセットで覚える


まとめ

前回受験時は、病理は1冊の本で、赤シートを使ってひたすら単語を暗記しましたが、数ヶ月以上かかり、結局細かいところは曖昧なまま試験に挑んだ記憶があります。

今回は、現場の放射線技師として、臨床画像や先生の実際の所見に多く触れてきた経験を活かして、「画像所見→病理」をリンクさせて整理して行こうと思います。

病理は覚えることが多いので、次回も引き続き、じっくり取り組んでいきます。


コメント

タイトルとURLをコピーしました